出張撮影の「Mag-Photo」|女性カメラマンが担当する出張撮影

プロフィール

カメラマン 小坂仁都美

 

「写真を通して人の人生を豊かにしたい。」

私は写真が好きで学生の頃から10年以上、撮影を続けています。

 

写真を通して人が自信を持ったり、

一枚の写真が人の感情を動かしたり、

写真の持つ力に今でも魅了されています。

 



2015年より経営・マーケティングの勉強を始めたことがきっかけで、個人事業主、経営者、店舗撮影の依頼が増え、Mag-Photo"マグフォト"出張撮影サービスを開始。

カメラマン×女性×子持ち×マーケティングを学んでいる、ということから貴重な存在として相談を受ける。

 

「プロフィール写真、広報用、広告用写真が重要だと分かっているけれど、誰に頼んでいいのか分からない。」という個人事業主や経営者の方がたくさんいらっしゃいます。

 

□信頼して頼めるカメラマンがいない

□単に撮影するだけじゃない、目的に応じた写真を撮ってほしい

□頑固なカメラマンは懲り懲りだ

□イメージアップして利益も上げたい

etc....

 

こんな悩みを持った方々とたくさん出会いました。そんな方の為のサイトを作りたい、とこのMag-Photo"マグフォト"サイトを立ち上げました。

 

幸い良縁に恵まれ、多種多様な個人事業主さん、経営者さんと仕事をさせていただきました。

どの方も熱心で、誠実で、明確な目標があって、尊敬する方ばかりでした。

そんな方々ともっと出会い、仕事を一緒にしたい、役に立ちたい、そう思っています。

 

広告「写真」は売上げに直結する力があります。
流れていく写真だけど、人や社会の役に立つ写真。
「写真」を変えて売上げ上がった、完売した、取材が来た…そんな報告が最高のやりがいです。

 

「写真を通して人の人生を豊かに」 

私はあなたと目標を共有し、全力で撮影致します。 

 

 

家族写真出張撮影も行っています。

姉妹サイト

Family History Photo 

 

 

1982年 兵庫県姫路市生まれ
2004年 神戸商科大学商学部国際商学科卒
5年間のアシスタント、スタジオ勤務を経て独立

現在、広告写真を中心に活動。人物撮影が得意分野。
写真講座の講師も務める。

 

南国好き
3女児の子育て中

「人」「写真」が好きで学生時代から15年間様々な場面で人物撮影を続けてきました。
会社、学校、結婚式、イベント、家族、アーティスト、etc…累計3000組以上。

 

 

 

写真講師実績

2017年

 

文化服装学院 非常勤講師

「ネットショップ用写真撮影基礎」

 

雑誌 fracora+ 記事監修

「スマホ写真キレイ撮りのテク」

 

一般社団法人 日本糀文化協会 講師

「スマホカメラ活用講座」

 

かえつ有明中学校 講師

「鎌倉フォトコンテストプロジェクト・伝わる写真の撮り方ワークショップ」

 

かえつ有明中学校 審査員 コメンテーター

「鎌倉フォトコンテストプロジェクト」

 

株式会社太平社 研修講師

「広報誌のための写真撮影ワークショップ」

 

溝の口ガーデンアクアス セミナー講師

「スマホカメラワークショップ」

 

 

2016年

 

KDDIウェブコミュニケーション Jimdo主催 セミナー講師

「少人数でしっかり身に付く♪スマホで一眼レフ並の撮影!プロカメラマンに学ぶスマホカメラ活用セミナー」

 

Power Womanプロジェクト FESTA ステージ講師

「設定だけで満足度100倍!ママをキレイに・KIDSを可愛く撮影するプチカメラ講座」

 

株式会社太平社 研修講師

「ロケーション・シーン別撮影ワークショップー基礎〜実践」

「社内報のための写真撮影ワークショップ」

 

板橋区成増社会福祉会館 講座講師

「未来へのステップアップ講座ースマホで可愛く成長記録写真」

 

(社)日本コミュニケーション育児協会  研修動画講師

「教室での撮影・ママに喜ばれる、ママと赤ちゃんの撮影のポイント」

 

 

2015年 

独立行政法人中小機構主催 ECフェス2015 実践講座 
「プロカメラマンに学ぶ!スマホカメラ活用セミナー」
「一眼レフならココまで違う!物撮り黄金ルールセミナー」

 

わたしスタイルLABO主催 セミナー 東京
「少人数でしっかり身につく♪スマホで一眼レフ並の撮影!プロカメラマンに学ぶ スマホカメラ活用セミナー」

 

株式会社ここるく主催 シーズナルイベント 東京
「家族写真をステキにのこしたい♪ママの為のスマホカメラ基本講座♪」

 

KIMONOSSORY主催 セミナー
「女性起業家のためのスマホカメラ活用セミナー」

 

2014年 
オーガニックサロンきれいのたね主催 講座
「後悔しない!プレママのための家族写真の残し方」


記事提供

はじめてWEB エキスパートコラム 「いますぐ実践できる写真講座(全6回)」

 

株式会社ここるく  「Feel! Play! Photo!家族写真の残し方講座」


わたしスタイルLABO  「女性経営者のための写真撮影のコツ」

写真家活動

2003年 フォトエッセイ”Imagine all the people, Sharing all the world” 入選
St.Gallen Symposium スイスの国際会議に招待 http://www.symposium.org/

2004年 個展”Imagine all the people, Sharing all the world”
兵庫、東京、埼玉、にて

2005年 個展”Natural Love”
Manila、兵庫、にて

2005年〜2007年 FIWCよりカレンダー”Natural Love”出版

2011年 ”Philippine collection”表参道 写真提供

2013年 書籍 反市民の政治学: フィリピンの民主主義と道徳 写真提供

2014年 個展”Life on the Leyte island”
東京、栃木、にて

2015年 FIWCよりチャリティーポストカード販売 


家族写真出張撮影

私自身が出産、育児を経験したことで、家族写真に対する想いが大きくなり、出張撮影サービスサイトを運営。

母親として感じる「一生大切にする家族写真」「こんなサービス、企画があったらいいな」を提供しています。

 

Family History Photo


経歴

1982年3月22日 四人兄弟の末っ子で姫路城の近所で誕生

 

中学時代はバスケットボール部で県大会出場

高校時代は写真部 冬はスノーボード 

短期留学でブラジルへ この時に貧富の差を目の当たりにし、開発経済を学びたいと思い進学先を決定。

 

大学時代は途上国を巡りたいと、バックパックで一人旅にはまり、休みの度に長期バックパッカーの旅へ。20カ国ほど旅をしました。
旅先で出会う人々、感動、、、言葉では説明しきれない想いを伝える手段として写真にはまる。

 

学生ボランティアのNGO団体FIWCに所属し、フィリピン、ネパール、バングラディッシュでワークキャンプに参加。トイレ設備を作ったり、ウォータータンク作ったりしました。


旅をしながら撮影した写真を発表。雑誌、アサヒカメラやフォトコンテスト、capaに掲載。


神戸の写真館でアルバイトを始め、スタジオ撮影アシスタント、カメラマンアシスタント、スタジオ撮影、スナップ撮影の経験をつみ、カメラマンになることを憧れる。

 

大学では国際商学部で、憧れの教授のもと、途上国の貧困、環境問題に関心が強かったので開発経済を学んでいました。
旅先で撮影した写真と、感じたことをエッセイにまとめたものが、St.Gallen Symposiumの選考に通り、スイスで開催の学生ダボス会議に出席。が、ワークショップで英語力について行けず、近代美術館巡りの方が記憶に残っているという。。。

 

卒業後は東南アジアで働きたい、海外で活躍できる職を身につけたい、と考え、勢いでヒューマンアカデミー日本語コースへ入学。大学と専門学校のダブルスクールで日本語教師の資格を取得。

 

2003年大学卒業後フィリピンで働く!決意。マニラで一年間契約で就職。

日系企業に務めるフィリピン人に日本語を教える。
このままフィリピンで暮らしたい、とも思ったが、当時つき合っていた彼氏(現夫)のことが気になり、帰国。

 

2004年帰国し、学生時代に憧れたカメラマンを目指し、

東京でサラリーマンのカメラマンとして働き始める。

見習いから始め、カメラマンに。

繁忙期は夜中に帰宅する毎日で何が食べたいのかも分からなくなった。
無理やり休みをもらい、年に一度はフィリピン旅行。

 

2008年脱サラし、フリーランスのカメラマンに。

「仕事」はなんでもかんでも引き受けた時期。

 

フィリピンのワークキャンプで出会ったフィリピン人みたいな日本人と結婚

 

2009年長女出産
父親が他界 家族写真をたくさん残してくれた父に感謝し、家族写真に対する思いが深まる。

 

2012年次女出産
出産後も仕事と育児で、たくさんの壁に当たりながらも、カメラマンを続ける。


バックパック背負って娘2人連れてベトナムとフィリピンを旅した、根っからの旅好き。放浪癖!?
フィリピンと日本を繋いでいきたい。できることを模索中。

 

下請けで仕事をするだけではなく、自分の力で開拓していきたい!

とマーケティングや経営を学び始める。

そんな中、マーケティングを考慮した撮影を求められ、事業主、経営者のための撮影を始める。

 

売り上げに直結する広告写真、ダイレクトで依頼を受けることで成果も直に伝わってくる仕事に緊張感とワクワク。

まだまだ写真の腕を磨きつつ、マーケティングを学びつつ、成長していきたい!

 

2016年三女出産

三女がNICUにお世話になり、家族が健康で平和に暮らせることに深く感謝するようになる。

3人の子育てと仕事と家事と、目まぐるしい、けれど、楽しい日々。

放浪癖は健在で、バックパック背負って3人娘連れてフィリピンへ。

 

プライベートの「写真」は生きている証を残すことでもあると思います。
人の一生に「写真」ってすごく大切な役割をしている。
一生大切にする「写真」をのこすお手伝いとしてカメラマンをしていることが誇りです。